春の外気にご用心!「春の揺らぎ肌」を乗り切るコツ

2018年03月31日

こんにちは!いつも横浜市青葉区の鍼灸サロン ラ・コンシェルのブログをご覧いただきありがとうございます。鍼灸マッサージ師の白澤です。

桜も満開、まさに春爛漫!といった感じの今日この頃ですね!ラ・コンシェルは桜の名所「桜台」地区のすぐそばなので、毎日がお花見です♪笑

お出かけ日和が続いていますが、実は春はお肌のダメージ元がいっぱい。一つ一つご紹介していくとともに、今からできる春の肌ダメージ対策をお教えしちゃいます。

・紫外線

紫外線って真夏がピークのイメージがありますよね。ですが、実は紫外線は数種類あり、夏と春ではまったく別物なのです。春の紫外線は「UVA」といい曇り空やガラス越しでも突き抜けてくる性質があり、いつどこにいても油断ならない存在です。お肌の真皮層にまで達し、細胞を徐々に壊したり、黒ずみやシミの原因になったり、小じわの原因になったりと非常に厄介。この時期、いかにしてUVAからお肌を守るかが今後の美肌に繋がるといっても過言ではないでしょう。

<対策>

まずは基本的なUV対策を!お顔には日焼け止め下地はもちろん、曇りの日でも日傘をさしたり、帽子のご着用をおすすめします。目からも紫外線が入り、メラニンを生成させますのでサングラスをかけたり、UVカット使用の眼鏡などがあると一層安心ですね!

 

・花粉、黄砂、PM2.5

もう字面を目にするだけでおなかいっぱいですね。花粉はお肌のアレルギー症状を引き起こします。赤み、かゆみがでたり、目元腫れぼったくなったり……。目のかゆみも引き起こしますので、掻いているうちに色素沈着を起こしてしまったりということも。黄砂は中国の砂漠からやってくる間に大気中にある酸性の汚染物質を含んできます。お肌に酸化ダメージを与えますので、老化の原因に!PM2.5は毒性は確認されておりませんが、異物としてお肌に接触性の刺激を与えますのでやはり肌トラブルの原因につながります。

<対策>

お肌に直接触れさせない、ということが肝心!ベースメイクにパウダリーファンデーションを使ったり、仕上げにルースパウダーを使用していただくと地肌との間に層ができ、微細な異物をブロックしてくれます。また、最近ではお肌用の花粉ブロックスプレーも販売されていますのでそちらもおススメです。製品によって、お化粧の上から使えるタイプ、ヒアルロン酸配合のものなど様々。お肌に合わせて選べるのがうれしいですね。

 

 

いかがでしたか?せっかくのお出かけの季節、お肌の心配なく楽しく過ごしたいですよね。しっかりと対策をして、美肌を守りながら春をエンジョイしましょう!

 

もちろん、美容鍼をしていただくのもおすすめ!ターンオーバーを安定させたり、肌細胞を活性化させる作用がありますのでお肌のバリア機能を高めることができますよ。さらにリフトアップ効果も!!一石二鳥ですね♪サロンケアもお考えの方、ラ・コンシェルでお待ちしております(*^▽^*)

 

 

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横浜市青葉台で美肌・リフトアップを目指すなら、大人気の美容鍼で!たるみ・むくみ・しわ・乾燥などのお悩みは美容鍼灸サロン ラ・コンシェルにおまかせください♪

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